ホームページ改修は必須です。あなたにとって絶対なことだからです    

医療のホームページをお持ちのあなたへ、

 

 ☑ あなたには義務が発生しました。あなたのホームページは「医療広告ガイドライン」を遵守する必要があります。

 

 ☑ あなたのホームページが安全ではありません。

 

 ☑ このままではホームページの価値を喪失しています。

 

 ☑ あなたのホームページはパソコン時代のものです。

 

 ☑ あなたのホームページは、お客様目線ではありません。

 

ホームページ改修の必要性

 

ホームページ改修必須※1です。あなたにとって絶対※2なことだからです

 

 

内容

 

 

 

1.単なるホームページ制作ではなく、「改修」と申し上げたのには理由があります。

 

  ①.ご承知の様に、誰でもがスマホを持つ時代です。そしてインターネット利用者の60%以上※3が、パソコンではなくスマホです。

 

  ②.理由は、あなたのホームページのスマホ対応が必要だからです。それも単なる対応ではなく、最適化※4です。

 

  ③.2.に続くことですが、ガイドラインやマーケティング・Googleの施策などに対応する必要があります。このままではホームページの価値を喪失しています。

 

 

2.なぜ、絶対か?それには大きな5つの理由があります。

 

あなたには義務が発生しました。あなたのホームページは「医療広告ガイドライン」を遵守する必要があります。

 

 近年、美容医療サービスに関する情報提供を契機として、消費者トラブルが発生していること等を踏まえ、平成29 年の通常国会で医療に関する広告規制の見直しを含む医療法等改正法が成立し、平成30 年6 月1日に施行されました。

 今般の医療法改正により、広告規制の対象範囲が単なる「広告」から「広告その他の医療を受ける者を誘引するための手段としての表示」へと変更され、ウェブサイトによる情報提供も規制の対象となりました。ただし、医療を受けるものによる適切な医療の選択が阻害されるおそれが少ない場合には、広告可能事項の限定を解除できることとしています。

 本Q&Aについては、平成30 年5 月8 日にお示しした医療広告ガイドラインに基づき、具体的な考え方の例を整理したものです。今後、必要に応じて追加・見直し等を行うこととしています。

  出典:医療広告ガイドラインに関するQ&A

 

 あなたのホームページは、「医療広告ガイドライン」に対応できていません。

 

  これは、医療機関のホームページ運用での義務とも言えるものです。

 

  未対応でいる場合「自治体から中止・是正命令および罰則が適用されることとなっております」

 

  医療機関ネットパトロール」も活動しています。

 平成30年度ネットパトロール事業報告

出典:医療広告の監視指導体制強化について:

 

 

 

.あなたのホームページが安全ではありません※5となっています!あなたのホームページに訪れたあなたのお客様になってくれるかも知れない人たちに安心していただく必要があります。

 

 

 

.あなたのホームページ使われていません!なぜ断言できるか?それは、あなたのホームページが使われないのはスマホ最適※4では、ないからです。

 

.あなたのホームページはパソコン時代のものです。モバイル(スマホ)時代に遅れています。モバイル ファースト インデックス※6に対応する必要があります。

 

.あなたのホームページは、お客様目線※7ではありません。

 

 あなたはホームページ オーナーですが、

 ホームページは、分かりやすい。使いやすい。探しやすいが必要です。

 

 ホームページはお客様の為のものです。

 

 利用されないホームページでは存在価値がありません。Webの世界にただあるだけですから。

 

 

360%以上.実際の数はもっとです(たくさんの統計データが教えてくれています)代表的な「情報通信白書」の一部をご紹介します。

情報通信白書
情報通信白書

インターネット利用端末でのスマホの割合

  1319歳:82.2

 ☑ 2029歳:94.8

  3039歳:92.5

 ☑ 4049歳:86.9

  5059歳:75.1

 ☑ 6069歳:54.8

 ☑ 70~79歳:37.0

 ☑ 80歳以上:30.1

 出典:情報通信白書:総務省

4最適化.

 

あなたのサイトはモバイル フレンドリー ではありません

 

 2015/04/21 Googleがモバイル フレンドリー アップデート を開始しました。

 

 2016/05/19 Googleが新しいモバイル フレンドリー テスト ツールを無償公開しました。

 

でも、実態は、モバイルフレンドリーテストだけでは、本来のモバイルフレンドリーどうかを充分チェックできません

 

  スマホ対応の一部機能の確認(テスト&チェック)に過ぎないからです。

 

 ➡ スマホ最適化が必要です。

 

スマホ最適化では、

単なるスマホ対応だけでなく、パソコン・タブレット・スマホにも最適表示操作性提供。 たとえば、

 

ページどこにいても、どのページにいてもタップスグ電話できます。

 

入力しやすく最適化された問合フォーム(必要最低限入力項目、ラジオボタン、チェックリスト)

 

スパム・迷惑メール対策

 

簡易予約フォーム設置問診票ダウンロードもできます。

 

Googleマップの適切な設置(画面いっぱいに・分かりやすさを優先・余計な情報を表示しない)

 

 

 

5.ホームページが安全ではありません.

 

下の画像は証拠です(マスキングして配慮していますが)

 

スマホでは「安全ではありません」とそのまま表示されます。

 

パソコンでの表示は主なブラウザ(Chrome、Firefox、Edge)でそれぞれ

 

▷ Chromeでは「保護されていない通信」「このサイトへの接続は保護されていません」、

 

▷ Firefoxでは「この接続は安全ではありません」、

 

▷ Edgeでは「注意してください」と表示されます。

 

SSL未対応のサイトにiPhoneでアクセスすると「安全ではありません」と表示されます

SSL未対応スマホ表示
SSL未対応スマホ表示

 

スマホに限らず、主要ブラウザでは⏂が現れ、⏂をクリックすると警告文がポップアップ表示されます。

 

 

Chromeでは、

SSL未対応Chrome表示
SSL未対応Chrome表示

 

 

 

Firefoxでは、

SSL未対応firefox表示
SSL未対応firefox表示

 

 

Edgeでは、

SSL未対応edge表示
SSL未対応edge表示


 

 あなたのホームページに訪れた、あなたのお客様になってくれるかも知れない人たちに、「安心していただく為」に、SSL※8は必須です。

 

SSL対応のサイトでは、マークが表示されます

SSL化スマホ表示
SSL化スマホ表示

SSL化Firefox表示
SSL化 パソコン Firefox表示

 

 

 

6.モバイル ファースト インデックス.

 

 あなたのホームページパソコン向けに作られた・非モバイルコンテンツだからです。

 

 2018年3月27日からGoogleがモバイル ファースト インデックス開始したからです。

 

 これはインターネット検索の世界において劇的な変化で、対応必須のものです。

 

 モバイル ファースト インデックスを、

 

 ごく簡単に言うと、パソコンからの検索であってもスマホ用ページ情報からインデックス(検索で現れる情報を取得すること:インデックス)するように変更になった。

 

(もちろんスマホからの検索も・・・モバイル ファースト)

 

 それまで以前は、スマホからの検索であっても、パソコン用(PC版)のページの情報からインデックスしていたのです。

 

 つまり、スマホ(モバイル)サイト ファースト(優先)なのです。

 

 もちろんパソコン用のホームページしか持っていなくてもインデックスの対象にはなります。

 

 しかし、インデックスの(順番)優先順位が低い為、結果的に検索結果の表示も後回しとなり下位となってしまうからです。

 

 

  関連記事:Google検索に出てる?正しくインデックスされてる?あなたのページ

 

 

 

7.お客様目線.➡ 利用者の視点 ➡ マーケティング視点

 

 マーケティング視点での考え方は、ホームページは利用者の為のものということが第一義です。

 

 ホームページの目的は、集客し、売り上げにつなぎ、利益を上げることです。

 

その為の手段がホームページであって、ホームページの要件として大事なことは、利用者の視点です。

 

  ✔ 1つ分かりやすいこと

  ✔ 2つ使いやすいこと

  ✔ 3つ見やすいこと

  ✔ 4つベネフィットがあること

  ✔ 5つ利便性があること

 

 多くのホームページ提供側目線制作され、ホームページ作ることが目的化され利用者に優しくない。

 

 結果、本来の目的を逸れてしまって目的を達成できていないからです。

 

 必要なことは、あなたのホームページのコンテンツが見つけられ利用されることがとても大事で、利用されるための仕掛け(導線がなくてはなりません。

 

(見た目が綺麗なだけのホームページは役立ちません)

 

 

 

8.SSL化.

 

 SSLSecure Sockets Layer)とTLSTransport Layer Security)は、いずれもインターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。

 

 個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して通信の安全を確保しています。

 

 TLSSSL新しい規格ですが、SSLの方が一般的に知られていますのでこの記事ではSSLを使用しています。

 

SSLの役割

 WebブラウザとWebサーバー間で送受信される情報を、第三者に読み取られないように暗号化すること。

 

 SSL化することで、個人情報(名前、カード番号、ログイン情報、閲覧履歴など)の通信を暗号化し、盗聴なりすましWebサイト改ざんを防ぐことができます。

 

 少し前までは、WebサイトのSSL化が必要なのは個人情報等を入力する。

 注文・問い合わせフォームがあるWebページだけで構わないとされていました。

 

 これには、部分的なSSL化でも高価だったこと、

サーバーの性能や通信技術の関係からSSL化するとWebサイトの表示速度が遅くなるといったものがあったからです。

 

 しかし、サーバーの性能・処理能力向上や、

HTTP)通信の新しい規格HTTP/2の登場、

そしてSSL化費用の低減、セキュリティリスクの増大によって、SSLの導入は年々増加しています。

 

 Hyper Text Transfer Protocolハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル、Webの通信規約(通信規格)

 

SSL(HTTPS)は、HTTP/2通信を利用します(HTTP/2通信は、HTTP通信に比べ速度アップされています。

 

 Secure セキュア(安全な、危険のない、安定した、保証された)の

名詞形がSecurity セキュリティ(情報の機密性、完全性、可用性を維持すること。安全保障)です。

 

(HTTPSとはHyper Text Transfer Protocol Secureの略称です)

 

 

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