✅ あなたのホームページは、Webの世界で有効か?

 

 ✅ あなたのコンテンツページは、Googleで認識されて見つけてもらっているか?

 

 

あなたのホームページが、

 

Webの中に存在しているだけなら、

 

ウェブの利用者(検索者)にとっては「存在していないのと同じです。

 

だからGoogleに見つけてもらっているか?」がとても大事なことになります。

 

 どういうことか?ということをこれからお伝えいたします。

 

 

ホームページを作っただけで、名刺代わりにさえなっていません。

 

今回は趣向をチョットだけずらして、

 

Webの世界でホームページが、

 

どの様に認識されているのか・認識されるために何が必要かを、

 

お伝え出来たら良いなと思っています。

Update:2019/09/27

Written:2019/06/13

By 横浜のITコーディネータ

 

目次

Googleに見つけてもらえているか確認

... 2

Googleに見つけてもらえてない

... 4

背景

... 4

インデックス数(内部要素から)

... 5

クローラビリティを高めるために

... 6

siteコマンドで調査する

... 8

ドメイン配下のインデックス数を調べる

... 8

特定のデレクトリ配下のインデックス数を調べる

... 8

スマホ最適で作るホームページはインデックスされる

... 9

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... 10

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Googleに見つけてもらえているか確認

 

あなたが公開したコンテンツが、

 

検索大手のGoogleから「見つけてもらえているのか」を確認する。

 

 Google検索窓から、『site:あなたのドメイン名』の様に入力し検索することで、

 

あなたのホームページの内容を(Googleが)見つけているかどうかがわかります。

 

Google検索site
Google検索site

 

(ホームページがGoogleからどの様に認識されているか、評価の度合いが分かります)

 

もし上の検索(site:)をやってみて、少ししかヒットしなかった()ら、

 

あなたのホームページは正しく公開されていません。

 

すぐにホームページ制作の会社や人に相談しましょう。

 

 あなたのホームページを役立てる様にする為に)

 

.このサイトには15ページのコンテンツがあります。

 

 しかし、site:検索では4件しかインデックスされていないことが判りました

 

 (しかも、そのうちの1件はこのサイトのドメインではなく、ポータルサイトの情報でした)

 

Google検索site 結果
Google検索site 結果

 

 サイトオーナーが特定できる情報(ドメインタイトルスニペットの一部など)は

 

マスキングしています。

 

 

Google検索 site
Google検索 site 

 

件のインデックスの内容は、

 

件目がトップページの内容です。

Google-site

 

2件目はサイトマップ(sitemap.php)の内容で、

 

コンテンツと言えるものの内容ではありません。

Google-site

 

 

3件目は、サイトの画像検索結果で、

 

これも有効ではないとは言えないものの微妙なもの

 

(検索利用者の興味を引くものかどうか?)です。

Google-site

 

 

件目は、ポータルサイトの内容ですので、

 

このドメインのインデックス結果ではありません。

Google-site

 

実質は、1件しかインデックスされていません。

 

 しかし、

トップページのインデックス結果としてはスニペットの情報も非常にさみしい内容です。

 

 これでは、ホームページから検索利用者に有効な情報が提供できていません。

 

Google-site
クリックしてもらう為には、スニペット部分が大事。
検索者のキーワード:求めている情報

 

Googleに見つけてもらえてない

 

あなたのホームページがGoogleに見つけてもらっていない

 

インデックス数が極端に少ない)場合は、

 

以下の原因が考えられます。(筆者の観点で書いています)

 

(1)、コンテンツ本体はそれなりであっても、ページごとの<title>とdescriptionの記載が貧しい(お粗末)

 

(2)、Googleにコンテンツを伝えていない(ページを制作しただけで放置している)

 

(3)最悪の場合は、(1)と(2)の両方とも

 

 

背景

 

筆者の所感の部分もあるが、

 

背景にはホームページを制作した会社や人の考え方

 

(もしくは方針)があるものと思われる。

 

(1)は、基本的な内部SEO対策に部類する部分。

 

 ホームページ制作会社では、

 

SEO対策は別料金としSEO契約が無い限り行わない場合がある。

 

 または、<title>とdescriptionの記載は

 

サイトオーナーには見えない部分なので、

 

とりあえずの設定()で、ごまかす・・・これが、とても多い

 

 . とりあえずの設定とは、

 

 例えば<title>〇〇医院のトップページ</title>で、

 

     descriptionが“〇〇医院のトップページです。”とか、

 

  アクセスのページでは<title>〇〇医院のアクセス</title>で、

 

  description

 

“〇〇医院のアクセスのページです。住所〒999-1234 ××県△▽市○○町1丁目2番地-3.電話番号・・・”など、

 

 およそページのタイトルにも、ページの説明にもなっておらず、

 

 検索者の役に立たない文字で埋めて体裁だけ繕っただけのもの

 

 

(2)は、sitemap.xmlを作っていない(もしくは作っていてもGoogleに送信していない)

 

  これは、

 

ページそのものの構成を指すサイトマップ

 

sitemap.htmlsitemap.phpなど)とは違い

 

  検索エンジンに知らせてクロールをしやすくするもの

 

 

インデックス数(内部要素から)

Crawler
クローラ―

 インデックス数とは、検索エンジンクロール

 

検索エンジン内のシステムであるクローラ(ロボット)が

 

一つ一つのサイトを巡回し、

 

サイトの情報を収集すること)して、データベースに格納したページ数です。

 

 検索エンジンは、検索結果を表示する祭、

 

自身がクロールして集めた情報を、格納したデータベースから出力しています。

 

 但し、

 

検索エンジンクロールしても全ページをインデックスする訳ではありません。

 

 × リンク構造が適切で、なかったり、

 

 × サイトに不具合がある場合は、

   正しくインデックスされないことがあります。

 

 そのため、

 

 ページ数が50あるホームページでも、

 

 インデックス数は30ということも起こり得ます。

 

 . 検索エンジンは、クロールして得た情報をもとに、

 

 ホームページが、どんなテーマによって構成されているか、

 

 利用者(検索者)に有益なページとなりえるかといった独自のルール

 

Googleは公開していません)によって

 

  検索結果に表示されるキーワードや、

 

そのキーワードでの検索順位が決定されます。

 

 

  クロールされなければ、

 ホームページの情報が 検索エンジンに反映されません。

 

 検索順位を上げるには、

 まずは クロールされるということが必要となるのです。

 

 しかし、

 一度のクロールでは、全てのページの情報収集をすることはできません。

 

 膨大な情報量をまんべんなく収集することは難しいため、

 

 複数回にわたってクロールは行われています。

 

 逆に言うと

 

 一度のクロールで多くの情報を正確に収集してもらうために、

 

 クロールのしやすさ(クローラビリティ)を意識する必要があるわけです。

 

 . 検索エンジンは、

 

インターネット上に無数に存在するホームページのデータを集め、

 

利用者にそれらを探しやすくしてくれるサービスのこと。

 

「検索サイト」とも呼ばれ、代表的な検索エンジンがGoogleです。

 

 

クローラビリティを高めるために

Crawler
Crawler クローラ―

 Googleに(bingなどもありますが、

 

Googleがほぼ検索エンジンの市場を占めていますから、

 

ここでは代表して)クローラビリティを高めるために必要なことは、

 

 ✔ リンク(LINK:「関連付ける」の意味。

 

   インターネット上では、ページの中に書かれた、

 

ほかのページの場所(参照先)を表すことハイパーリンクと呼び、

 

リンクは、これの略語)切れをなくす。

 

 

・・・リンク(ここでは、主に外部リンク)切れは、

 

ホームページ制作時には、関連情報の参照先として貼られていたものが、

 

参照先の、構成の変更や削除(あるいはドメインの閉鎖・売却)などで

 

参照できなくなった状態です。

 

(一昔前は、

 

相互LINKはホームページに有効とされていたもので、

 

ホームページ制作会社が自己の制作したホームページ同士などを相互にさせることが流行りました。)

 

 しかし、

自身で管理できない外部リンク(スパム扱いされる可能性もあり)は、

 

むやみに参照するのではなく、

 

利用者に有効な情報であるならば、

 

自身のコンテンツとしてホームページに取り込む(コピペはダメですが)べきことです。

 

 ・・・このリンク切れはよく見かけます。

 

(ページ品質の低下につながり、Googleからホームページの評価を下げられます)

 

 

 ✔ 関連する情報にたどりやすくする

 

内部リンクを設置:内部リンクは、同一ドメインのサイト内に貼られたリンクのことで、関連するコンテンツを参照できる様にするものです)

 

 

 ✔ sitemap.xmlをGoogleに送信する

 

ホームページを制作した時だけでなく、

 

ページを追加(コンテンツの追加)した場合や、

 

更新(変更・削除)した場合も必ずsitemap.xmlを作り直してGoogleに送信する。様に

 ・・・

 

 

 インデックス数は、

 

競合サイトの規模やポテンシャルを判断する際にも利用します。

 

 インデックス数を調べる手軽な方法としては、

 

Googleの検索演算子であるsiteコマンドがあります。

 

 

siteコマンドで調査する

 

 Google検索には、

 

記号や単語などの演算子を使って検索する機能があり、

 

その1つにsiteコマンドがあります。

 

 ドメインの前に

 

site:」を付けて検索することで、サイトのインデックス数を調べることができます。

 

ドメイン配下のインデックス数を調べる

 

 例えば、私のサイトのインデックス数を調べる場合は、

 

検索窓に「site:a-itc.info」と入力し「検索」ボタンを押します。

 

Google-site a-itc
私のサイトの情報は、認識されているか?

 

 

 139のインデックスが、されているのが分かります。

 

 私のこのサイトは2018年7月に制作を開始したもので、

 

古いサイトからブログ10記事の移行も含め、80ページ余りのコンテンツがあります。

Google-site-a-itc
キャプション

 

 コンテンツ数インデックス数(80<139ですので、

 

Googleからの認識率(評価)は高いと思われます。

 

Google-site-a-itc
 表示可能件数が139件と多いので、

画像は省略して、最初の3件のみ表示しカットしています。

 

 

特定のデレクトリ配下のインデックス数を調べる

 

 

 例えば、

 

私のサイトの特定のデレクトリ配下のインデックス数を調べるには、

 

 (ここでは、a-itc.inofのブログのインデックス数を調べます)

 

検索窓に「site:a-itc.info/blog/」と入力し「検索」ボタンを押します。

 

Google-site-a-itc.info-blog
/blog/配下を確認する場合

 

 114のインデックスが、されているのが分かります。

 

 こちらはa-itc.info /blog/配下のコンテンツのインデックス数ですので、

 

  a-itc.info/配下よりインデックス数は少なくなります。

 

Google-site-a-itc.info-blog
こちらも件数が多い為、最初の部分だけ表示し、残りはカットしています。

 

スマホ最適で作るホームページはインデックスされる

 

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